学部ゼミ生 食事会
学部4年 ゼミ生3名との 第1回 食事会金山で開催されました。
楽しいひと時でした。 卒業まで10か月 頑張ってください。
米本
学部4年 ゼミ生3名との 第1回 食事会金山で開催されました。
楽しいひと時でした。 卒業まで10か月 頑張ってください。
米本
本日11日は 藤田の大学院・医学部・医療科学部の合同入学式で、約600人近い入学者が入学宣誓書にサインしました。 皆さんがよき医療人として成長されんことを願っております。
ちなみに、私の所属する医療経営情報学科には45名の新人を、また大学院修士課程には3名の院生の方をお迎えしました。
皆さんご入学おめでとうございます。4年、ないし2年間よろしくお願い申し上げます。
米本
藤田の医療経営情報学科の学部生は、卒業論文指導が必須で、その指導教員がいわば他大学でいうところのゼミ生となります。
平成24年度 めでたく?第1期生として卒研員となった学部4年生をご紹介するとともに、卒研テテーマのイメージもお届します。
なお、プライバシー保護の目的で ブログ上では本名ではなく、卒研員コードネームでお呼びします。
3名の卒研員の皆さん、1年間よろしくお願いいたします。
時々 食事(飲み?)会でもしましょう。
・卒研員コードネーム「のの」
研究・テーマ:海外と日本の医療との比較(仮)
(理由)
これまでの授業で日本と海外の医療制度の比較として、主にアメリカ・イギリス・ドイツなどの医療制度を学んできた。 しかし授業で扱われなかった国にもまだまだ優れた医療制度はたくさんあるのではないかと思い、それをいかに日本の医療に取り入れればより優れた医療に発展するのかを考察したいという思いからこのテーマを選んだ。 今はまだどこの国と比較するか、医療制度の中でもどういったものを扱うかなどは詳しくは決まっていないが、研究を進めていくうちにテーマを絞っていきたいと思う。
(教員コメント)
医療は急速にグローバル化しています。これまで日本の医療は世界で自慢できるものと言われてきましたが、どうやらそれもあやしくなっています。他国と比較することで、優れた点、古くなった点が見えてくると思います。特に 成長著しいアジアに注目するのもいいでしょう。私の親しい多摩大学の真野俊樹教授(たしか藤田の医学部の客員教授でもあります)のメディカルツーリズムの本を読んでみてはいかがでしょう。
コードネーム「ゆか」
研究のテーマ: 医療事故に対する病院の取り組み
(理由)
最近ニュースでよく取り上げられている話題だったからです。
カルテ開示やインフォームドコンセントなど患者さん中心の医療になり、患者さん自身も医療を知ろうとしています。
しかし、病院の雇用や仕組みなどまではあまり知られていないため、予期せぬ医療事故が起こったときにそれはすべて医療従事者の不注意のせいだと思われてしまっているところがあると思います。
本当に原因のすべては医療従事者にあるのか、また病院はどんな対策をして医療事故を防止しているのかを研究したいと思いました。
(教員コメント)
医療職にとって 最もつらいことは、一生懸命つくした患者さんからの「心ない言葉」です。ミスを起こさない可能性がゼロの人はこの世にいません。誰でも 医療事故を起こしてしまう可能性があることを出発点にしないと、単なる「悪者探し」だけに終わってしまって、事故は繰り返されてしまいます。
ところで、医療事務職にも「医療事故」はあるのではないでしょうか? 医師や看護師さんの医療事故対策は議論されますが、医療事務職の事故対策は あまり議論されていないような気がします。 他職種もいいのですが、足元の医療事故を考えてみるのもいいのではないでしょうか。
コードネーム:なっちゃん
研究テーマ:「ライフ・ワーク・バランスを実現するために行われている病院全体としての取り組み~看護師の離職を予防することが出来るのか」
(理由)
近年、医療問題の一つとして看護師の離職問題があることを講義や新聞で知り、自分で理由を知りたいと思ったのがきっかけです。また、病院経営の問題も興味があり、病院経営を見直すことで、看護師の離職問題を解決出来る糸口が見えてくるのではないかと思ったからです。今回研究を始めるに当たり「ライフ・ワーク・バランス」という言葉を知り、看護師の離職問題と何か関係性があるのではないかと思い、こちらも同じく研究してみたいと感じ、研究を通じて関係性を見つけ出し、病院スタッフ(人事課)と看護師の方にとって良いアドバイスが出来るようにしたいです。(お役に立てるようになりたいです。)
教員コメント
まさに私の最近の研究テーマですね。病院スタッフの多数が看護師さん、それも女性です。多くの女性は出産し、それを男性が替ってすることはできません。すべての人間は女性から生まれます。したがって、男性は出産によって発生する仕事上のハンデキャップを除くよう努める必要があります。また、家事や子育ては 男性にもできますの 共同作業するには当たり前だといえます。しかし、現実にはそうなっていません。その理由は 簡単ではありませんが、それを解決しないと、経済的にも、労働力のかなりの部分を失ってしまうこになってしまいます。特に女性スタッフで成り立っている病院経営にとって大変大きなテーマなのです。
まずは ワークライフバランスとは何か?の入門書から読んでみてはいかがでしょうか?
以上
昨日4月2日 辞令を拝命し 藤田保健衛生大学に着任しました。在学生の授業も開始され、11日には入学式となります。
特にクラス担任となりました4年生Bクラスと、よりわけ卒業研究指導を学生さんは 何かと付き合う機会が多いので よろしくお願いいたします。
何かあったら メール kyone@fujita-hu.ac.jp まで。
米本
米本の予定
3月は授業がありません。
6・7日 高山自動車短大 研究会参加
12日 日本ビジネス実務学会理事会 東京
13・14日 送別旅行
18日 岡短 卒業式 謝恩会
21日 岡短 教授会
23日 藤田大 山内先生 退任記念講演
29日 藤田大 新学期ガイダンス
31日 岡短 退職
2日 藤田 勤務・授業開始
以上
皆様
***勤務先変更のお知らせ***
拝啓 春向の候 皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて 私事で恐縮ですが本年度末をもって8年間勤務してまいりました岡崎女子短期大学の専任教授職を辞し、新年度よりこれまで客員として勤務しておました藤田保健衛生大学准教授として専任勤務することとなりました。
岡崎女子短期大学に着任以来、公私にわたり皆様方には多大なご厚情、ご指導を賜りました関係諸氏には厚く御礼申し上げます。
今後は従来にも増して誠心誠意、研究と後進の育成に地道に努力して参る覚悟でござ
いますのでよろしくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。
尚、岡崎女子短期大学にも引き続き現ゼミ生の指導など非常勤教員(木曜午後:〒ポ
スト有)として勤務して参る予定でありますので、今後とも一層のご愛顧ご支援を賜り
ますようお願い申し上げます。
本来ならばお世話になった諸先生、諸先輩、並びに関係機関のご担当者の方に直接参
上し、ご挨拶すべきところ甚だ失礼ではございますが、まずは略儀ながらブログ上をもってお礼かたがたご挨拶申し上げます。
敬具
*平成24年4月~の勤務先
〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
藤田保健衛生大学 医療科学部 医療経営情報学科 兼 同 大学院保健学研究科 医
療経営情報学領域 医療マネジメント学分野 准教授 米本倉基研究室
*携帯電話、電子メールは従来どおり変更はありません。
電話;090‐9102‐1773 E-mail;icc79355@nifty.com
岡崎女子短期大学 経営実務科
教授 米本 倉基 拝
現在新年度に向けてリニューアル 準備中です。 米本
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